脂肪を燃焼させる効果のある食材とは
羊肉は高タンパク低コレステロール、低カロリーの食材です。特に子羊の肉であるラムに含まれるコレステロール値は魚とほぼ同じくらいです。アミノ酸の一種であるL-カルチニンを含み、これは血中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあり、そのうえ摂取してから運動すると体脂肪が燃えやすくなる作用があります。
ラム肉は豚、牛肉よりカルニチンが多いのですが、更にマトンはラムの2倍以上の値が含まれています。羊肉をメインに食べ、バランスよく野菜もたっぷり食べられる料理で代表的なものには、北海道の郷土料理のひとつであるジンギスカンがあります。運動の前にぴったりのメニューと言えるでしょう。また、羊肉には疲れを取るビタミンB1、美肌や老化防止に効果のあるビタミンB2、鉄分などが含まれているので、冷え性や貧血の人にもおすすめの食材です。
脂肪を燃焼させる成分には、カプサイシンがあります。トウガラシに含まれる辛み成分のひとつで、これが体内に取り入れることによって中枢神経、交感神経が刺激されると、アドレナリンが分泌され、体内に蓄積された脂肪の燃焼を促します。トウガラシを食べると体温が上昇して汗をかくのは、有酸素運動をすることで脂肪が燃焼されるのと同じ状態だといわれています。ただし刺激が強いため、胃腸が弱い人は摂り過ぎないよう注意が必要です。
食材そのものに脂肪燃焼の効果はないですが、脂肪の排出に有効なものが食物繊維です。イニシア上野根岸 - イニシア上野根岸についてお考えの方のために、できるだけ多くの情報を掲載しています。豆、イモ、海藻、キノコ、野菜などに多く含まれており、コレステロールの低下作用や、腸内で脂肪を吸収・排出する働きがあるのです。
